「大丈夫」は、本当に大丈夫ですか?
「家族が優先、自分は最後」
「時間ができたらケアしようと思っている」
「気づいたら何年も自分のことを後回しにしていた」
こう話される主婦の方は、とても多いです。
でも実はその“後回し”、体にはちゃんと影響が出ています。
今日は、
✔ なぜ主婦は不調を感じやすいのか
✔ 自分を後回しにすると体で何が起きるのか
✔ 放置するとどうなるのか
✔ これからできる小さなケア
を、わかりやすくお話しします。
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お知らせ2026.01.09自分のケアは後回し…そんな主婦さんの体に起きていること
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お知らせ2025.12.05胃腸の不調は心と体のサイン 〜鍼灸で整える消化器ケア〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
「胃が重い、食欲がわかない」
「下痢や便秘を繰り返す」
「ストレスがあるとすぐお腹にくる」
こうした胃腸の不調を抱えて来院される方もとても多くいらっしゃいます。
実は胃腸は「消化・吸収」だけでなく、心や自律神経とも深く関わる臓器。ちょっとした乱れが体全体の不調につながってしまいます。
今回は「胃腸の不調が起こる原因」「鍼灸でできるケア」「日常生活での工夫」について詳しくご紹介します。
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胃腸の不調はなぜ起こる?
胃腸の症状は一見“お腹だけ”の問題に思えますが、背景にはいろいろな要因があります。
① 食生活の乱れ
暴飲暴食や脂っこい食事、冷たいものの取りすぎは胃腸に負担をかけます。夜遅い食事や不規則な食習慣も大きな原因です。
② ストレス
「ストレスで胃が痛い」という言葉があるように、胃腸は自律神経と密接に関係しています。緊張が続くと胃酸の分泌が乱れ、下痢や便秘を引き起こします。
③ 睡眠不足や疲労
休養が不十分だと自律神経が乱れ、胃腸の働きが落ちてしまいます。
④ 冷え
体の冷えは血流を悪くし、消化機能を低下させます。冷たい飲食物やエアコンの冷えすぎも要注意です。
⑤ 東洋医学の考え方
東洋医学では、胃腸の不調を「脾胃の弱り」「気の不足」「湿気の停滞」と考えます。単なる食べ過ぎではなく、体質や環境が影響する点が特徴です。
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鍼灸でできる胃腸ケア
鍼灸は胃腸の働きを整えるのにとても相性が良い療法です。
① 胃腸の働きを整える
「中脘(ちゅうかん)」「足三里(あしさんり)」「天枢(てんすう)」など、お腹や足にあるツボを使って消化機能をサポートします。
② 自律神経を調整する
「内関」「神門」などを使ってリラックスを促し、自律神経のバランスを整えることで胃腸への負担を軽減します。
③ 冷えを改善
お灸でお腹や足を温めることで血流がよくなり、胃腸の働きがスムーズになります。特に「冷えるとお腹を壊しやすい」という方におすすめです。
④ 体質改善
便秘気味の人、下痢しやすい人、ガスが溜まりやすい人など、タイプごとにアプローチを変えられるのが鍼灸の強みです。
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日常生活でできる胃腸のセルフケア
施術とあわせて、日常の工夫もとても大切です。
1. 食事を見直す
• 規則正しく、腹八分目を意識する
• 温かい食べ物や消化に良いものを中心に
• 冷たい飲み物、脂っこいもの、甘いものは控えめに
2. ストレス解消
深呼吸や軽い運動、趣味の時間などでリラックスする時間をつくりましょう。
3. 睡眠を整える
「夜更かし」や「不規則な睡眠」は胃腸に直結します。できるだけ同じ時間に寝起きすることが大切です。
4. 適度な運動
ウォーキングやヨガ、ストレッチなどの軽い運動は腸の動きを助け、便秘改善にもつながります。
5. お腹を冷やさない
夏でも腹巻きをしたり、冷たいものを取りすぎないように意識すると違いが出ます。
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胃腸の不調と上手につきあうために
胃腸のトラブルは「一時的なこと」と軽く見られがちですが、実は心と体のバランスの乱れを教えてくれる大切なサインです。
• 食欲がわかない
• お腹の調子がずっと悪い
• ストレスで胃腸にすぐ影響が出る
そんなときは、ぜひ一度鍼灸を試してみてください。薬に頼らず自然な回復力を引き出すことで、胃腸も心も軽くなることがあります。
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まとめ
• 胃腸の不調は食生活・ストレス・睡眠・冷え・体質が関係している
• 鍼灸は胃腸の働き・自律神経・冷え・体質改善に有効
• 食事・睡眠・運動・リラックスなど日常の工夫も重要
胃腸は「心と体のバロメーター」と言われます。
鍼灸とセルフケアを取り入れ、少しずつ内側から健康な体を取り戻していきましょう。 -
お知らせ2025.11.20冷え性は体からのサイン 〜鍼灸で整える冷え体質〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
「手足がいつも冷たい」
「冬だけでなく夏の冷房でもつらい」
「布団に入っても足先が温まらない」
こうした“冷え性”で悩んでいる方はとても多いです。実は女性だけでなく、男性でも冷えに悩む方は少なくありません。
冷えは単なる体質ではなく、血流や自律神経、ホルモンのバランスなど全身の不調とつながっていることがあります。今回は「冷え性の原因」「鍼灸でできるケア」「日常生活での工夫」についてお話ししてみたいと思います。
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冷え性とは?
「冷え性」は医学的な病名ではありませんが、東洋医学でも西洋医学でも重要な体のサインとして扱われています。
冷え性の特徴
• 手足が冷たい
• 下半身だけ冷える
• 寒くないのに体が冷えている感覚がある
• 疲れやすい・眠りが浅い・肩こりや頭痛を伴うことも
冷えは血流が滞っているサインであり、放っておくと免疫力の低下やホルモンバランスの乱れ、不妊や婦人科系のトラブルにつながることもあります。
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冷え性の原因は?
冷え性の背景にはさまざまな要因があります。
① 血流の滞り
筋肉量が少ないと血液を全身に送る力が弱まり、手足の末端まで血が巡らなくなります。
② 自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活で交感神経が優位になると、血管が収縮して冷えが強くなります。
③ ホルモンバランス
特に女性は更年期や月経周期の影響でホルモンが変動しやすく、それが血流や体温調整に関係します。
④ 食生活・生活習慣
冷たい飲み物や生ものの摂りすぎ、過度なダイエット、睡眠不足なども冷えを悪化させます。
⑤ 東洋医学の考え方
東洋医学では「腎の弱り」「気血不足」「瘀血(おけつ=血の滞り)」などが冷えの根本にあると考えられます。
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鍼灸でできる冷え性ケア
鍼灸は体の血流を改善し、自律神経やホルモンのバランスを整えることが得意です。
① 血流を改善
下半身やお腹まわりのツボに鍼をすることで血の巡りを良くし、冷えの根本にアプローチします。
代表的なツボ:足三里(三陰交)、関元、太谿 など
② お灸で温める
お灸の温熱効果は冷え性改善にとても有効です。手足だけでなく、お腹や腰にお灸をすることで体の中心から温まります。
③ 自律神経を整える
「合谷」「内関」などを使ってリラックスを促し、交感神経の高ぶりを鎮めます。これにより血管が開き、手足も温まりやすくなります。
④ 体質改善
東洋医学では体質に合わせて施術を組み立てます。たとえば「エネルギー不足の冷え」「血の巡りが悪い冷え」「水分代謝が悪い冷え」など、人によってアプローチが変わります。
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日常生活でできる冷え性対策
鍼灸施術に加えて、日常の習慣を見直すこともとても大切です。
1. 食事で温める
• 生野菜や冷たい飲み物は控えめに
• 根菜類やスープなど温かい食べ物を取り入れる
• シナモンや生姜などのスパイスもおすすめ
2. 運動で血流改善
軽いウォーキングやストレッチ、スクワットなどで筋肉を動かすことが冷え対策になります。
3. 入浴習慣
シャワーだけで済ませず、湯船につかって体の芯まで温めましょう。半身浴や足湯も効果的です。
4. 服装を工夫
首・手首・足首を冷やさないことがポイント。腹巻きやレッグウォーマーもおすすめです。
5. 睡眠を整える
自律神経のバランスをとるためには、規則正しい睡眠リズムが欠かせません。
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冷え性と上手につき合うために
冷え性は放っておいて自然に治るものではなく、体からの「不調のサイン」と考えるべきです。
鍼灸は血流改善・自律神経調整・体質改善を同時に行えるため、冷え性で悩む方にとって有効なケアのひとつです。
• 手足が冷えて眠れない
• 夏でも冷えに悩む
• 冷えと一緒に肩こり・頭痛・生理痛がある
そんなときは、ぜひ一度鍼灸を取り入れてみてください。
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まとめ
• 冷え性は血流・自律神経・ホルモン・体質の影響で起こる
• 鍼灸は血流改善・体質改善・自律神経の調整が得意
• 食事・運動・入浴・服装など日常の工夫も重要
冷えを放置せず、鍼灸とセルフケアを合わせることで、少しずつ「温かい体」を取り戻していきましょう。 -
お知らせ2025.11.11四十肩・五十肩は“年齢のせい”だけじゃない 〜鍼灸で整える肩のケア〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
40代、50代になると多くの方が経験する「肩が上がらない」「夜寝るときに肩が痛い」といった症状。いわゆる 四十肩・五十肩 です。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまう方も多いですが、実は適切なケアをすることで改善できるケースがたくさんあります。
今回は「四十肩・五十肩の原因」「鍼灸でできるケア」「日常での工夫」についてお話ししてみたいと思います。
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四十肩・五十肩とは?
正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節を包む組織(関節包)が炎症を起こすことで発症します。
特徴的な症状は次の通りです。
• 肩を上げたり後ろに回したりすると痛い
• 夜、寝ているときにズキズキして目が覚める
• 洋服の脱ぎ着や洗髪がつらい
• 動かすときに可動域が制限される
放っておくと自然に軽くなることもありますが、回復までに1〜2年かかる場合もあり、生活に大きな支障をきたします。
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なぜ起こるのか?
四十肩・五十肩の原因はひとつではなく、いくつかの要因が重なっています。
① 加齢による組織の変化
40代以降は腱や靭帯の柔軟性が低下し、炎症が起きやすくなります。
② 血流の悪化
長時間のデスクワークや運動不足で肩周りの血流が滞ると、回復が遅れやすくなります。
③ 姿勢の乱れ
猫背や巻き肩などの姿勢の崩れは、肩関節に余計な負担をかけ、炎症のきっかけになります。
④ ストレスや自律神経の乱れ
痛みは精神的な緊張とも深く関わります。ストレスが続くことで症状が悪化することもあります。
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鍼灸でできる四十肩・五十肩ケア
鍼灸では、炎症による痛みの緩和と、可動域の回復を目指して施術を行います。
① 痛みを和らげる
「肩髃(けんぐう)」「肩髎(けんりょう)」「肩井(けんせい)」など肩周囲のツボに鍼を行い、血流を促して炎症を鎮めます。お灸で温めることも効果的です。
② 首・背中・腕もあわせて整える
肩だけに注目するのではなく、首・背中・腕の筋肉まで調整することで肩への負担を軽減します。実際に腕や背中のケアを行うと肩が動かしやすくなる方は多いです。
③ 自律神経を調整する
夜間痛が強い方は交感神経が高ぶっていることが多く、リラックスを促すツボ(合谷・内関・神門など)を組み合わせて使います。
④ 可動域改善のサポート
炎症が落ち着いてきたら、肩を少しずつ動かしていくことが大切です。鍼灸施術とあわせて軽い運動療法を取り入れると、改善が早まります。
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日常生活での工夫
施術に加えて、日常の過ごし方も大切です。
1. 無理に動かさない
急性期は炎症が強いため、無理に肩を回すと悪化することがあります。痛みが強いときは安静を心がけましょう。
2. 温めて血流改善
入浴や蒸しタオルで温めると、筋肉が柔らかくなり痛みが和らぎやすくなります。冷えは悪化のもとです。
3. 姿勢を整える
猫背や巻き肩は肩への負担を増やします。胸を軽く開き、背筋を伸ばす習慣を意識しましょう。
4. 軽い運動を少しずつ
痛みが落ち着いたら、タオルを使ったストレッチや壁を使った肩の運動を無理のない範囲で行いましょう。
5. 睡眠環境を工夫する
夜間痛がつらいときは、抱き枕やタオルを使って腕を支えると楽に眠れることがあります。
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四十肩・五十肩と上手に付き合うために
四十肩・五十肩は「年齢だから仕方ない」と言われがちですが、実際には適切なケアによって改善が期待できます。
鍼灸は肩周囲だけでなく全身のバランスを整え、自然治癒力を高めるサポートができる方法です。
• 夜中の肩の痛みで眠れない
• 服の脱ぎ着がつらい
• 1年以上痛みが続いている
そんなときは、一度鍼灸でのケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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まとめ
• 四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれる炎症が原因
• 鍼灸は痛みの緩和・血流改善・自律神経の調整に効果的
• 日常生活では「安静」「温め」「姿勢改善」「軽い運動」が大切
肩の痛みは放置すると生活の質を大きく下げてしまいます。
鍼灸とセルフケアを上手に組み合わせて、少しずつ快適に動ける肩を取り戻していきましょう。 -
お知らせ2025.11.01膝の痛みを感じたら 〜鍼灸でできるケアと日常の工夫〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
「階段の上り下りで膝が痛い」
「正座がつらくてできない」
「歩くときに膝が重だるい」
こうした膝の不調を抱えて来院される方はとても多いです。年齢とともに増えるイメージがありますが、実際には若い方でもスポーツや姿勢のクセによって膝の痛みに悩むケースが少なくありません。
今回は「膝の痛みの原因」「鍼灸でできる膝のケア」「日常生活での工夫」について、詳しくお話ししてみたいと思います。
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膝の痛みはなぜ起こる?
膝は体重を支える大切な関節であり、常に大きな負担を受けています。膝の痛みの原因はひとつではなく、いくつかの要因が関係しています。
① 関節や軟骨のすり減り
年齢とともに関節のクッションである軟骨がすり減り、膝に炎症や変形が起きやすくなります。いわゆる「変形性膝関節症」です。
② 筋力不足
太ももやお尻の筋肉が弱ると、膝への負担が増して痛みが出やすくなります。運動不足の方に多い要因です。
③ 姿勢や歩き方のクセ
O脚やX脚、足の着き方のアンバランスなどが膝に偏った負担をかけ、慢性的な痛みにつながります。
④ スポーツや使いすぎ
ランニングやジャンプ動作が多いスポーツでは、膝に炎症やオーバーユースの痛みが出ることがあります。
⑤ 冷えや血流不良
東洋医学では、血流の滞りや冷えが痛みを悪化させると考えます。実際に「膝が冷えると痛みが強くなる」と訴える方も少なくありません。
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鍼灸でできる膝のケア
鍼灸では、膝の痛みに対して以下のようなアプローチを行います。
① 炎症や筋肉の緊張をやわらげる
膝周囲や太もも・ふくらはぎのツボに鍼をすることで、血流を促し、炎症をしずめて筋肉の硬さを緩和します。
代表的なツボ:膝眼(しつがん)、足三里(あしさんり)、陰陵泉(いんりょうせん)など
② 関節の動きをサポート
膝そのものだけでなく、股関節や足首の動きを整えることで膝の負担を軽くすることができます。鍼灸では離れた部位のツボを使ってバランスを調整します。
③ 冷えを改善する
お灸で膝や足を温めることで血流が改善し、痛みやこわばりが軽減されやすくなります。特に「冷えると痛い」という方には効果的です。
④ 体質改善
東洋医学では「腎の弱り」や「気血不足」が膝の不調の背景にあると考えることもあります。その場合は腰やお腹、手足のツボも組み合わせて体全体を整えます。
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日常生活でできる膝のセルフケア
施術と同じくらい大切なのが、日常の工夫です。
1. 筋肉を鍛える
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を軽く鍛えることで、膝の負担を減らせます。椅子に座って片足をまっすぐ伸ばし、5〜10秒キープする「足上げ運動」はおすすめです。
2. 体重管理
膝は体重の2〜3倍の負荷がかかると言われます。少しの減量でも膝への負担は大きく減ります。
3. 冷やさず温める
痛みが強く腫れているときは冷却が必要ですが、慢性的な膝の痛みには温める方が効果的です。湯船やカイロを上手に使いましょう。
4. 靴や歩き方を見直す
クッション性のある靴やインソールを使うと膝への衝撃が減ります。歩くときは「かかとから着地して、つま先で蹴り出す」動きを意識しましょう。
5. 無理をしない
痛みが強いときに我慢して運動すると悪化の原因になります。体の声を聞きながら調整することが大切です。
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膝の痛みと上手に付き合うために
膝の痛みは「年齢だから仕方ない」と諦めてしまう方が多いですが、実際には筋肉や血流を整えることで改善するケースが多くあります。
鍼灸は薬に頼らず、血流・筋肉・自律神経・体質まで幅広くケアできるため、膝の不調でお悩みの方におすすめの方法です。
• 階段の上り下りがつらい
• スポーツの後に膝が痛む
• 天気が悪いと膝が重い
そんなときは、ぜひ一度鍼灸を試してみてください。
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まとめ
• 膝の痛みは「軟骨のすり減り」「筋力不足」「姿勢のクセ」「冷え」など多くの要因がある
• 鍼灸は膝周囲の血流を改善し、筋肉や体質まで整えることができる
• 筋トレ・体重管理・冷え対策など日常の工夫も重要
膝は毎日の生活を支える大切な関節です。
その声に耳を傾け、鍼灸とセルフケアを組み合わせて、無理なく快適に動ける体を目指していきましょう。 -
お知らせ2025.10.25夜ぐっすり眠れていますか? 〜不眠と鍼灸の関係〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」……。
こうした“眠りの不調”を訴える方はとても多く、来院される患者さんの中でもよくご相談いただく症状のひとつです。
不眠は単に「眠れない」というだけでなく、日中の集中力や気力を下げ、肩こりや頭痛、胃腸の不調などさまざまな体の不調につながるため、早めのケアが大切です。
今回は「不眠の原因」「鍼灸でできるケア」「眠りの質を高める生活習慣」についてお話ししてみたいと思います。
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不眠の原因とは?
不眠の背景には、いくつかの要因が重なっています。
① ストレスや自律神経の乱れ
心配事や緊張状態が続くと、交感神経が優位になり、体が“戦闘モード”のまま。布団に入ってもリラックスできず、寝つきが悪くなります。
② 生活リズムの乱れ
夜遅くまでスマホやパソコンを見たり、休日に寝だめをしたりすると、体内時計が乱れて眠りにくくなります。
③ 身体的な不調
肩こりや腰痛、冷えなどがあると体が緊張し、眠りの妨げになります。
④ 加齢やホルモンの影響
年齢とともに眠りが浅くなるのは自然なことですが、睡眠の質を高める工夫をすることで改善は可能です。
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鍼灸でできる不眠ケア
鍼灸では「眠れない状態」を単なる症状ではなく、「体のバランスが崩れているサイン」と捉えます。
① 自律神経を整える
不眠の多くは交感神経が優位になりすぎている状態です。
「神門(しんもん)」「内関(ないかん)」「足三里(あしさんり)」などを使い、体をリラックスモードに切り替えるサポートをします。
② 血流改善とリラックス
肩や首がこっていると眠りにくくなります。鍼で筋肉の緊張をゆるめ、お灸で体を温めることで副交感神経が働きやすくなり、自然な眠気を促します。
③ 体質に合わせたアプローチ
東洋医学では、不眠の背景に「気血不足」「肝の高ぶり」「腎の弱り」など体質的な要因があると考えます。
そのため、ツボはその方の体質に合わせて選び、全身から調整を行います。
患者さんからは
「夜中に目が覚めなくなった」
「薬に頼らず眠れるようになった」
といったお声もいただきます。
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眠りの質を高めるセルフケア
施術とあわせて、日常の習慣を整えることもとても大切です。
1. 就寝前のスマホを控える
ブルーライトは脳を覚醒させます。寝る1時間前からはスマホやPCを見ないようにしましょう。
2. お風呂でリラックス
寝る90分前にぬるめのお湯(38〜40℃)に浸かると深部体温が下がり、自然に眠気が訪れます。
3. 軽いストレッチや呼吸法
深い呼吸やヨガのようなストレッチは副交感神経を働かせ、眠りやすい状態をつくります。
4. 毎日のリズムを整える
休日でも起床時間はなるべく一定に。体内時計が安定し、眠りやすくなります。
5. 寝室の環境を整える
暗さ・静けさ・快適な温度は眠りの三大条件。枕の高さや寝具の固さも見直してみましょう。
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不眠と上手に付き合うために
不眠は「心が弱いから」「気の持ちよう」ではなく、体の状態や生活習慣が複雑に絡み合って起こる症状です。
薬に頼るのもひとつの方法ですが、鍼灸のように 自然に体のバランスを整えるケア は、体質改善にもつながりやすいのが大きなメリットです。
• 寝つきが悪い
• 夜中に目が覚める
• 朝スッキリしない
そんな方は、ぜひ一度鍼灸を体験してみてください。
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まとめ
• 不眠はストレス・生活リズム・身体的な不調など多くの要因が関わる
• 鍼灸は自律神経や体質にアプローチし、眠りの質を高めるサポートができる
• スマホ・入浴・呼吸・生活リズムなど日常の工夫も欠かせない
眠れない夜が続くと、心も体もどんどん疲れてしまいます。
鍼灸とセルフケアで「自然に眠れる体」を取り戻し、明日からの毎日をもっと快適にしていきましょう。 -
お知らせ2025.10.21頭痛に悩むあなたへ 〜鍼灸で整える体とこころ〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
「天気が悪い日は頭が重い」「仕事の疲れでこめかみがズキズキする」「薬を飲んでもすぐに痛みが戻る」……。
頭痛は現代人の多くが抱えている症状であり、仕事や家事、勉強のパフォーマンスを大きく下げてしまいます。
実際に来院される患者さんの中でも、肩こりや腰痛と並んで相談が多いのが「頭痛」です。
今回は「頭痛の種類と原因」「鍼灸でできる頭痛ケア」「日常での工夫」について、わかりやすくまとめてみたいと思います。
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頭痛にはタイプがある
一口に「頭痛」と言っても、いくつかの種類に分けられます。
① 緊張型頭痛
最も多いタイプ。肩や首の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで「締め付けられるような痛み」が出ます。デスクワークの方やストレスが多い方に多いのが特徴です。
② 片頭痛(偏頭痛)
こめかみや目の奥がズキズキと脈打つように痛み、時に吐き気を伴います。血管の拡張やホルモンバランス、自律神経の乱れが関係すると考えられています。
③ 群発頭痛
非常に強い痛みが一定期間に集中して起こるタイプ。頻度は少ないですが、日常生活に大きな影響を及ぼします。
※命に関わる病気が原因で起こる頭痛もあるため、「今までにない強い痛み」「急激な悪化」を感じたときは必ず医療機関を受診してください。
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鍼灸でできる頭痛ケア
頭痛に対して、鍼灸では次のようなアプローチを行います。
① 首・肩の緊張をやわらげる
緊張型頭痛の場合、首や肩の筋肉の硬さを和らげることが第一歩です。
「風池(ふうち)」「天柱(てんちゅう)」「肩井(けんせい)」などのツボを使い、血流を改善して筋肉をゆるめます。
② 自律神経を整える
片頭痛では自律神経の乱れやストレスが関わっていることが多いため、「合谷(ごうこく)」「太衝(たいしょう)」など全身のバランスを整えるツボも活用します。
施術後に「目がスッキリした」「眠れるようになった」という声をいただくことも多いです。
③ 体質改善の視点
東洋医学では、頭痛の背景に「気血の不足」「冷え」「ストレスによる気の滞り」などの体質があると考えます。
そのため、症状のある部分だけでなく、お腹や足に鍼やお灸を行うことで全身の調整を図ります。
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日常生活でできる頭痛対策
鍼灸施術とあわせて、日々の生活の中でできる工夫もとても大切です。
1. 姿勢を整える
長時間のデスクワークでは、首が前に出やすくなります。1時間に1度は立ち上がり、肩や首をゆっくり回してリセットしましょう。
2. 目を休める
スマホやPCの使いすぎは頭痛の大きな原因です。
「20分画面を見たら20秒遠くを見る」“20-20ルール”を意識するのがおすすめです。
3. 適度な水分補給
脱水は片頭痛の引き金になります。こまめに水を飲む習慣をつけましょう。
4. 睡眠リズムを整える
睡眠不足や不規則な生活は頭痛を悪化させます。毎日ほぼ同じ時間に寝起きすることで自律神経も安定しやすくなります。
5. お風呂で温める
緊張型頭痛の場合は、首や肩を温めると効果的です。ただし片頭痛の発作時は逆に悪化する場合があるので、そのときは冷やす方が楽になることもあります。
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頭痛と上手に付き合うために
頭痛は「薬でなんとかなるから」と軽く見られがちですが、慢性化すると仕事や家事の効率が落ち、生活の質を大きく下げてしまいます。
鍼灸は薬に頼らず、体質や生活習慣も含めて全身を整える自然なケアが可能です。
• デスクワークやストレスで慢性的に頭が重い
• 薬に頼らず頭痛を改善したい
• 冷えや肩こりも一緒に気になる
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
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まとめ
• 頭痛には「緊張型」「片頭痛」「群発頭痛」などのタイプがある
• 鍼灸は筋肉の緊張をほぐし、自律神経や体質の改善にもアプローチできる
• 姿勢・目の休養・水分補給・睡眠など、日常の工夫も重要
頭痛は「体からのSOSサイン」です。
その声を放置せず、鍼灸やセルフケアを取り入れて快適な毎日を取り戻していきましょう。
1人で悩み込まず一度ご相談を -
お知らせ2025.10.14腰痛に悩むあなたへ 〜鍼灸で整える体と暮らし〜こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
「腰が重い」「長く座っていると痛みが出る」「朝起きると腰がつらい」……。
腰痛は日本人の多くが一度は経験する身近な症状であり、厚生労働省の調査でも 自覚症状ランキング第1位 に挙げられるほどです。
今回は「腰痛が起こる原因」「鍼灸でできるケア」「日常生活での工夫」について、詳しくお話してみたいと思います。
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腰痛はなぜ起こる?
腰痛の原因は人によって異なりますが、大きく分けると次のようなタイプがあります。
① 筋肉疲労・血流不良
長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足などで腰回りの筋肉が硬くなり、血流が悪化して痛みや重だるさが出ます。
② 姿勢の乱れ
猫背や反り腰などの姿勢の崩れは、腰への負担を大きくします。特に座る時間が長い人は骨盤が後傾しやすく、腰の筋肉に余計なストレスがかかります。
③ 内臓や冷えの影響
東洋医学では、腎や膀胱の機能低下、冷えなども腰痛の原因になると考えます。実際に「腰の冷え」を訴える患者さんは少なくありません。
④ 精神的ストレス
ストレスは筋肉の緊張を強めるだけでなく、痛みを感じやすくする原因にもなります。
つまり腰痛は単に「腰の問題」ではなく、体の使い方や生活習慣、さらには心の状態とも深く関わっているのです。
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鍼灸でできる腰痛ケア
鍼灸では、腰痛に対して次のようなアプローチを行います。
① 血流を改善して筋肉を緩める
腰やお尻の筋肉に鍼を行うことで、深部まで血流を促し、こわばった筋肉をやわらげます。お灸で温めることでさらに効果が高まります。
代表的なツボ:腰痛点、腎兪(じんゆ)、委中(いちゅう)など
② 自律神経を整える
慢性的な腰痛はストレスや睡眠不足と関係していることも多いため、鍼灸では全身のツボを使って自律神経のバランスを整えます。
③ 全身のつながりをみる
腰が痛いからといって、腰だけに原因があるとは限りません。足の冷えや胃腸の不調から腰痛につながるケースもあり、鍼灸では「全身を一つのつながり」として診ます。
患者さんからは
「腰が軽くなっただけでなく足先まで温かくなった」
「よく眠れるようになった」
といった声もいただきます。
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日常生活でできる腰痛対策
腰痛は日々の習慣から少しずつ蓄積していくことが多いため、セルフケアも大切です。
1. 座り方を工夫する
• 骨盤を立てるように意識して座る
• 背もたれに深く腰をかける
• 座り続けるときは1時間に一度立ち上がって軽くストレッチ
2. 体を温める
腰やお腹を冷やさないよう、腹巻きや湯船での入浴を習慣にすると血流が改善します。
3. 軽い運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチは腰回りの筋肉を柔らかく保ちます。特に太ももやお尻のストレッチは効果的です。
4. 呼吸でリラックスする
痛みを感じているときは呼吸が浅くなりがちです。深く息を吸って、ゆっくり吐くことを意識すると自律神経が整い、腰の緊張も和らぎます。
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腰痛と上手に付き合うために
腰痛は「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、実際には生活の工夫や鍼灸施術によって改善できるケースが多くあります。
大切なのは「痛みが出たときだけ対処する」のではなく、日頃からケアして未然に防ぐこと。
• 朝起きるのがつらい
• 湯船に浸かっても腰の重だるさが取れない
• 腰痛だけでなく冷えや疲れも気になる
そんなときは、一度鍼灸で体を整えてみてはいかがでしょうか。
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まとめ
• 腰痛の原因は筋肉・姿勢・内臓・ストレスなど多岐にわたる
• 鍼灸は血流改善や自律神経の調整を通じて、根本的なケアができる
• 姿勢や運動、冷え対策といった日常の工夫も欠かせない
腰痛は「体からのサイン」です。
その声に耳を傾け、無理なく整えていくことで、日常生活はもっと快適になります。
ぜひ一度ご相談ください -
お知らせ2025.09.27肩こりはなぜ起こる?鍼灸でできるケアと日常での工夫こんにちは。鍼灸・整体まりんの太田です。
日々、当院に来られる患者さんの中で最も多いご相談のひとつが「肩こり」です。
パソコンやスマホの普及によって長時間同じ姿勢をとることが増え、さらにストレスや運動不足も加わり、現代人の肩こりは“国民病”と言ってもいいほど身近な症状となっています。
今回は「肩こりはなぜ起こるのか?」「鍼灸でできるケア」「日常でのセルフケアの工夫」について、少し詳しくお話ししてみたいと思います。
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肩こりはなぜ起こる?
肩こりの原因はひとつではありません。
代表的な要因を挙げると以下のようになります。
1. 筋肉の緊張
長時間のデスクワークやスマホ操作で首や肩の筋肉が緊張し続けることで、血流が滞り、疲労物質がたまって痛みや重だるさを感じます。
2. 姿勢の乱れ
猫背やストレートネックは、頭を支える首や肩に余計な負担をかけます。特に頭の重さは約5kgあるため、わずかな姿勢の崩れでも大きなストレスが加わります。
3. ストレスや自律神経の乱れ
精神的なストレスは交感神経を優位にし、血管を収縮させて筋肉の緊張を強めます。肩こりが「こころの疲れ」と深く関係しているのはこのためです。
4. 冷えや血行不良
冷房の効いた環境や運動不足は血流を悪化させ、筋肉の硬さを助長します。
こうして考えると、肩こりは「体だけの問題」ではなく、生活習慣や心の状態とも密接に関わっていることが分かります。
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鍼灸でできる肩こりケア
鍼灸では、肩こりに対して以下のようなアプローチを行います。
① ツボを使って血流改善
代表的なツボには「肩井(けんせい)」「天柱(てんちゅう)」「合谷(ごうこく)」などがあります。
これらのツボに鍼やお灸を施すことで、血流を促し、筋肉のこわばりをやわらげます。
② 自律神経の調整
鍼灸は筋肉だけでなく、自律神経のバランスを整える働きもあります。
交感神経が高ぶっているときにはリラックス効果を促し、逆に倦怠感が強い場合には気持ちを引き上げるように働きかけます。
③ 全身を診る
「肩が凝っているから肩だけに鍼」というわけではなく、東洋医学では体全体のバランスを見ます。
例えば、胃腸の不調や冷えが肩こりにつながっているケースもあるため、お腹や足に施術を行うこともあります。
患者さんからは「肩だけでなく体が軽くなった」「ぐっすり眠れるようになった」といった声をいただくことも多いです。
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日常でできるセルフケア
施術とあわせて取り入れていただきたいのが、日常生活での工夫です。
• 1時間に1回は肩を回す
両肩に手を置き、大きな円を描くように前回し・後ろ回しを5回ずつ。血流が改善しやすくなります。
• お風呂で温める
シャワーだけでなく、できれば湯船に浸かって首や肩を温めましょう。筋肉の柔軟性が戻りやすくなります。
• 深呼吸を意識する
ストレスで呼吸が浅くなると、肩に余計な力が入りやすくなります。5秒吸って、5秒吐く呼吸を繰り返すだけでもリラックス効果があります。
• スマホの位置を高くする
目線より下にあると首に負担がかかります。なるべく顔の高さで操作するのがおすすめです。
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肩こりと上手に付き合うために
肩こりは「よくある症状」だからと放っておく方も多いのですが、放置すると頭痛・めまい・吐き気などの症状につながることもあります。
鍼灸は薬に頼らず自然な方法で体の調子を整えることができるので、慢性的な肩こりでお悩みの方には特におすすめです。
「セルフケアではなかなか改善しない…」
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そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
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